家族にやさしい無印良品のファミリーカレンダー

Buy Life style Stationery on 2014/12/17
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家族のスケジュール管理、どんなシステムを導入していますか? 毎日、夕食を一緒に摂れる環境であれば、直接の会話によって家族のスケジュールを知ることができます。

 

しかし、深夜業務の多いパパは、バタバタとしている朝食の場でしか家族の近況やスケジュールを知ることができません。満足のいく意思の疎通ができない生活を続けていると、いつの間にか家族との間に距離感が……。

 

この大問題、どうにかならないものでしょうか?

 

解決策として真っ先に思いついたのが、Googleのカレンダーやドライブを使って、オンライン上で家族のスケジュールを管理するという方法。どこに居てもスマホさえ繋がれば確認可能なので、PCの前で1日中仕事をすることが多い筆者的にはこれがベスト。

 

しかし、我が家の場合は、子供のスケジュールを詳細に把握しているのは妻の方。パソコンやスマホに触れることができない妻の業種を考えると、ただでさえ忙しい家事仕事に、また1つ、スケジュールを書き込むという手間を増やしてしまうことに……。

 

う〜ん、それでもなんとかして家族との距離を縮めたい!

 

あれやこれやと悩んだ挙句、筆者がたどり着いたのは、昔ながらの伝統的手法、紙製カレンダーへの書き込みでした。


ただし、普通のカレンダーに書き込むには、スペースが足りなさすぎるし、書き込めたとしても、なんだか見にくい。

 

どこかに最適なカレンダーはないだろうかと探していたときに、たどり着いたのがこの「無印良品のファミリーカレンダー」です。

 

 

IMG_4393のコピー

何が便利かといえば、5名までのスケジュールを分けて書くことができる点。妻の休みや、息子の保育園行事、家族行事などなど、毎日、必ず目にする場所に吊るしておけば、家族の寝静まった深夜にでも確認ができます。

 

 

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物忘れが酷い筆者の場合は、更新されたスケジュールをスマホで撮影して、常に持ち歩くようにしています。

 

 

ちなみに、使い終わったカレンダーを1枚ずつ(1月〜12月)撮影して、PCに保存しておけば、家族の記録として残すこともできます。

 

 

IMG_4376のコピー

筆者が使っているのは、A3サイズのファミリーカレンダー。価格は1000円。多くのメリットを考えれば、1000円なんて安いものです。

 

無印良品の2015年ファミリーカレンダー、筆者にとっては、とても便利な製品です。